フラッシュ脱毛の仕組みについて

ミュゼ広島店

最近では脱毛の種類も沢山ありますが、今回は一般的にも使われるフラッシュ脱毛について説明します。

 

フラッシュ脱毛は最終的に毛母細胞が死滅した後、毛穴を目立たなくしてくれ、自己処理のようにブツブツが残ってしまったり、することもありませんし、肌を美しく保ってもらえます。まずはじめに成長期の毛は毛細血管などから栄養をもらっていますから、毛根が太くなっている状態で、その毛根には元々、光を吸収しやすいメラニン色素が多くあり、毛の周りには毛の成分の元となる毛母細胞と毛乳頭がある状態です。これにインテンスバルスライトを照射し、毛母細胞と毛乳頭などの部分全体に熱を与え、毛の成分が死滅した事で毛全体を老廃物とすることができます。

 

この老廃物となった毛は1.2週間前後で自然に抜け落ち、数週間後にはまた毛の再生がはじまり、成長し始めますがこれも再び同じ作業により脱毛するという形の脱毛です。このように、フラッシュ脱毛は毛の生える時期にあわせてしっかりとケアをし続ける事により、脱毛ができる方法で、良く言われる毛周期というのはこの毛の生え始めの時期などを指しています。ですからエステサロンなどの永久脱毛コースなどの場合は回数が必要な場合が多く、何回かのコースにわかれていることが普通なのです。